こっしのつぶやき。 gabriel14.exblog.jp

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NO PYRO NO LIFE


by kossy
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ぶちまけます。


ん~~。
どう書けばいいのかな。

とにかく思ってることをぶちまけますね。

昨夜は、開演は40分遅れたし、サウンドチェックもなかったし、
後から考えると、そこからすでに異変を感じるんだけど、
その時点ではまさかそんなことになってるとは思いもしなかったです。
2階に居たので、スタッフの動きもよくわからなかったし。

ステージが明るくなったので、やっと始まるのか?と思ったら、
ソーゴー東京?の方が出て来て、
Jの喉の調子が悪く、ドクターストップがかかった、と。
Jはやりたいと言ってリハーサルも試みたが、
スタッフサイドの判断で今日のライブは中止させていただきます、と。

その後、Jさんが出て来て、コメントしました。
ごめん、わたし、その時のJさんの言葉をあまりよく覚えてなくて。
ただ呆然と見てました。
すごく悔しいって言ってたと思う。
そう話すJさんの声を聞けば、ああ、今日のライブは無理なんだな、ということがすぐわかる状態で。
Jさんは深々とお辞儀をして去って行って、
その後、誰かがハッピーバースデーの歌を歌い始めて、
ライターの火が灯って、それでもJさんはもう出てこなかったです。


わたしは正直、
ああ、またかと、思いました。
3回目だよ、Jさん!って思いました。
どうしてこうなっちゃうのかな~と。
甘えんなと。

Jさんの気持ちは痛いほどわかるよ。
一体どんな気持ちであのステージに出てきたんだろうって思うと、私だって胸が痛い。

そんなJが不憫に思えた。
かわいそうって言うんじゃなくて、
なんかこんな風になっちゃうJさんを不憫に思う。

でもやっぱり、どうしても言いたい。

あの会場には大変な思いをして辿り着いた人もたくさん居て、
地方や、海外からわざわざこの日のために出てきた人たちも居たわけです。
実際わたしの友人もそうでした。

Jさんが去った後も、しばらくずっと会場に残ってたんだけど、
2階から、1階で泣いてる友人の姿が見えて、
そーいう人たちの気持ち、ほんとにわかってんの?Jさん!!って思った。
友人達の気持ちを思うと泣けて仕方なかった。

だからこそ、
ハッピーバースデーの歌&ライター点火の後で、
もう1度出てくるべきだったと私は思ってる。
目が赤かろうと、自分が辛かろうと、カッコ悪かろうと、
出てきて、頭下げて去っていけばよかったと私は思う。

「振替えてリベンジ」
「パーフェクトな状態で臨みたい」
確かにそういうJさんの気持ちはわかる。
今までずっとJさんを見てきたんだもん。よくわかる。
でもなんか安易過ぎるように思える。
みんながリベンジライブに来れるワケじゃないんだよ、Jさん。

Jさんの喉が一体どんな状態なのか、耳鼻科の医者じゃないので私にはわからない。
パイロからのメールの文面には、「声帯の極度の炎症」って書いてあったので、
きっととってもひどい状態なんだとは思う。

例えば、タバコを吸うのを辞めるとか、
しゃべるのを辞めるとか、
そういうレベルの気をつけるっていう次元の喉ではないんだと思う。
3回目なワケだから本人だって、自覚もあるだろうし、
こんな大舞台穴あけちゃうほどの状態なワケだから。


とにかく、この後もライブが控えてる今はただ悪化した喉の回復を祈るのみだけど、
なんとかならないのかなぁ。
何度繰り返すんだろう。
またいつか同じこと味わうんだろうか?
リベンジできたらそれでいいのか?
もっと先を見てほしい。
なんとか改善してもらいたい。
これって私が求めすぎなの?

あ~なんかうまく書けない。

Jさんには「お前なんか、何もわかっちゃいないくせに」って思われるかも知れないけど、
勝手なことばかり言ってるのかも知れないけど、
どうしても「Jさん、大丈夫?リベンジ楽しみにしてるよ~」って慰める気にはなれないの。
素直に受け入れられなくてごめんなさい。
Jさんが大好きだからこそ、
そう言いたい私の思いもわかって欲しい。
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by gabriel-14-pyro | 2008-08-13 15:48 |